異世界転生・異世界漫画

漫画「バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」の感想!バキのスピンオフ漫画が面白い

こんにちはユレオです。

漫画界では「巨匠」と呼ばれる作家が存在し、彼らが過去に発表したタイトルを現在風にアレンジした「リブートタイトル」や、脇役のキャラクターを主人公に仕立てて物語が進む「スピンオフタイトル」が昨今ブームとなっています。

そういった「リブートタイトル」や「スピンオフタイトル」は世代を超えて支持されており、その時代に合ったアレンジを加えることで新たな読者層を常に開拓しています。

本日ご紹介する漫画は格闘漫画界の巨匠である板垣恵介の「バキシリーズ」のスピンオフタイトルタイトルで、死亡した格闘家が異世界に転生するという突拍子もない内容の作品です。

タイトル:バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ
作者  :原作:猪原賽 漫画:陸井栄史 原案:板垣恵介
連載期間:2020年~
巻数  :既刊3巻(2021年10月現在)

格闘漫画の巨匠である板垣恵介の作品「バキシリーズ」のスピンオフタイトルの1つで、中国武術界における高位の称号を受け継ぐ中国拳法の達人「烈海王(れつかいおう)」が死後異世界に転移する「ファンタジー×格闘バトル」漫画です。

「中国拳法」は多彩で拳だけではなく武器を使用して戦う拳法であることから、多くの格闘漫画で必ずと言っていいほど登場する武術です。

様々な格闘漫画作品がありますが「バキシリーズ」は格闘漫画の金字塔と言えるタイトルで、その作中で”中国拳法の達人”として登場する烈海王は特別な存在と言えます。

その烈海王が異世界に転生したらどうなるのか…という想像を具現化されたのが本作であり、バキシリーズのファンにはたまらない作品となっています。

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マンガ「バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」のあらすじ

主人公の烈海王(れつかいおう)は隻脚の中国武術家として東京ドーム地下の闘技場にて武器使用可のルールで宮本武蔵と対決した結果、胴体を切断される致命傷を受けたことで死亡します。

その後、烈は夢の中で中国4000年の歴史を垣間見た後に意識を取り戻すのですが、そこは地下闘技場ではなく中世ヨーロッパ風の建物が並び、明らかに人外の生き物が街中を闊歩する異世界でした。


引用元:バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ

烈は当てものなく街中をさまよい歩いていたところ、同じように死後異世界に転移した人物と遭遇したことでこの世界の仕組みや理を知ることになり、リザードマンやドラゴンといった空想上の生き物と闘える事に歓喜し、中国武術が最強である事を異世界でも証明するために強者を求めて旅立ちます。

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異世界格闘を描く「バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」の感想

この漫画は板垣恵介の作品「バキシリーズ」のファンに向けたスピンオフタイトルであり、前提として本編を読んだことがある方に向けた作品である為、「バキシリーズ」を知らない方にとっては面白味が伝わらない作品となっています。

展開としてはシリアスな場面が連続しますが、本編を読んだ事がある方にとっては小ネタとなる様々な要素が含まれているため、「バキシリーズ」の中でも明らかにコメディ寄りの作品と言えます。

現世から異世界転移した者は「あがく者」と呼ばており、彼らは勝利を渇望しながらも敗れて死んだ者や歴史に偉業をなしながらも不遇にも敗れた者たちであり、天草四郎などの歴史上の人物も存在しています。


引用元:バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ

この作品は異世界転生を題材にしているため、異世界転生作品でおなじみの「チート能力」が存在しており、異世界転移した人物はそれぞれ特殊な力を持つなど「バキシリーズ」を異世界転生漫画として思い切って振り切った作品と言えます。

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「陸井栄史」の他の作品のご紹介

陸井栄史の作品はあまり多くはないため判断が難しいですが、作者本人の持ち味の絵柄はタッチの軽い今風の絵柄だと思われます。

しかし「バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」では原案である板垣恵介の作風にかなり寄せており、昔の「バキシリーズ」の絵柄と思えるほどの仕上がりで、様々な条件で描き分けが出来るポテンシャルが高い漫画家と言えます。

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