単身赴任生活

単身赴任をするようになって困ったことは何か?単身赴任する前に知っておきたいこと

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どうも、タカオ(@onemantakao)です。

私は現在家族と離れ離れになり、一人で東京で仕事をしているいわゆる「単身赴任者」です。

人それぞれ単身赴任のしんどいと感じるポイントはありますが、私が「しんどい!つらい!」と感じていることは、仕事が終わって家についた後に、風呂掃除や食事の準備といった「家事」が必ず発生することです。

元々、私は料理をする方ではなかったことや、独身の頃もたいした料理を作って来なかったことから、今になって苦労しており、料理を勉強しようと考えています。

この記事を読まれる方の中で、もしかしたら今後単身赴任をされるという方がおられるかもしれませんので、単身赴任をするにあたって困らないように、私が単身赴任を始めて気がついた「困ったこと・苦労すること」についてお話したいと思います。

単身赴任を始めて「困ったこと・苦労したこと」

単身赴任を始めて知ることとなった「困ったこと・苦労したこと」を全て挙げると切りがないので、あえて5つ上げるとすると以下のようになります。

  1. 毎日料理を作る必要がある。
  2. 掃除をしなければならない。
  3. 定期的に食材の買い物をする必要がある。
  4. 週に2,3回は洗濯をしなければならない。
  5. 普段の生活の中で節約を意識する必要がある。

こうして5つ「困ったこと・苦労した」ことを挙げると、だいたい世の中の奥さんがやっている「家事」が中心となります。

タカオ
タカオ
嫁さん!今まで本当にありがとう!(別れの挨拶ではない)

では5つの内容について、少し繙いてお話していこうと思います。

①:毎日料理を作る必要がある。

食事は人が生きていく上で絶対に必要なことですし、肉体は食事によって作られているので疎かにはできません。

何も立派で美味しい料理の必要はありませんが、栄養が偏ったりしたものでは無く、バランスよく栄養を摂取できる食事を摂りたいです。

とはいえ、美味しいに越したことはなく、美味しい料理は生きていく上でのモチベーションにも繋がり、特に単身赴任者には重要です。

私はこれから料理をしっかりと勉強して「安くて美味くて栄養価の高い料理」を作れるように頑張って行きたいと考えています。

②:掃除をしなければならない。

家で生活をするとなると、当然ですがホコリが溜まったりするので掃除が必要です。

ホコリは本当にどこから湧いて出てくるのかというぐらい不思議に思いますが、1週間も掃除していなかったら。部屋の隅には目に見える形でホコリが溜まります。

少なくとも1週間に1回は掃除機を動かすようにしていますが、空気の入替えの為に窓を開けていると、翌日は床にホコリが溜まります。

これって街中だから起きることなんでしょうか?田舎だと空気がきれいだからホコリが積もらないのかな?

まあ、少なくともどんなところに住もうとも人が生活していく上で「掃除」は必要な家事であり、家が散らかったままになると精神的に悪い影響が出るので、単身赴任者としては手を抜くことはできません。

③:定期的に食材の買い物をする必要がある。

冷蔵庫がそれなりに大きければ買い物は1週間に1回くらいで問題はありませんが、冷蔵庫が一人用サイズだと、2,3日1回は買い物が必要になります。

もしこれから単身赴任を始めるという方には是非参考にしていただきたいのですが、冷蔵庫は必ず「冷凍室の容量が多い」ものを選択するのをおすすめします。

一人暮らしだと、一人分の食材で料理を作るのが手間ですし作るのが難しいので、2.3人分を一度に作り冷凍して保存するほうが効率が良く、そういった料理を保存するために冷凍室が小さいと何かと困ることになります。

一般的には1人暮らしで必要な冷蔵庫の容量は100~150リットルと言われていますが、個人的にはお金に余裕があるのでしたら150~200リットルのものがおすすめです。

もちろん自炊をしないのであれば100リットル以下でも大丈夫です。

④:週に2,3回は洗濯をしなければならない。

毎日会社に行くとなると、当然ですが洗濯は必要ですし、仕事がらシャツにしっかりとアイロンをかける必要があるという方もおられます。

私の勤めている会社は私服でOKなのでアイロンを当てる必要がある服は避けていることもあり、洗濯機を回して干したら終わりという極力楽なスタイルで済ませています。

季節にもよりますが、洗濯は1週間貯め込むのは難しいので、週2,3回は洗濯することになるかと思いますが、洗濯機のサイズについてもお金に余力があるのなら大きめのほうが良いかと思います。

一般的には1人暮らしで必要な洗濯機の容量は5~6キロと言われていますが、個人的には容量が大きめでシーツや毛布といったものも一度に洗えるので7~8キロのものがおすすめします。

あと、値段が一気に上がりますがドラム型の乾燥機付きの洗濯機だと、洗濯物を干す作業が省けるので一人暮らしには贅沢かもしれませんがおすすめです。

⑤:普段の生活の中で節約を意識する必要がある。

単身赴任での問題は様々あるかと思いますが、一番大きいのはやはり「お金」に関する問題ではないでしょうか。

会社から単身赴任の手当が出ていたとしても、家庭が2つに分かれるわけですから、光熱費をはじめ様々な出費が嵩みます。

お金は使えば当然無くなるものなので、仕事をするためにわざわざ離れた土地で生活をしているのに、財産が減っていくとなると馬鹿らしくてやってられません。

そのため、日々の生活の中で節約を意識する必要が出てきます。

とはいえ、爪に火を灯すようなわびしい生活をおくると、お金は貯まるかもしれませんが精神が病んでしまいます。

そのため、財布の紐は絞るところは絞って、ストレスを貯めないように緩めるところは緩めるといったバランスを考えた節約生活をおくる必要が出てきます。

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最後に

単身赴任は家庭が2つに分かれるため、家のことで費やす仕事である「家事」が増えることになり、それが単身赴任者にのしかかって来ます。

「料理」「掃除」「買い物」「洗濯」といったものが2つに別れ、それぞれの家庭でこなす必要があるわけですが、単身赴任者は最低限の家事をこなしながら家族を養うために仕事もこなすわけです。

そのように考えると、会社は単身赴任者に対してもう少し配慮してほしいところですが、世間は厳しく単身赴任者には厳しい時代となっています。

もし今後単身赴任をする予定があるという方は、こうした「困ったこと・苦労したこと」を参考に対策を講じていただければと思います。

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