ウェルスナビ

ウェルスナビで資産運用を始めました!サラリーマンでもリスクを分散した投資が出来るおすすめサービス

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どうも、タカオ(@onemantakao)です。

皆さんは「株式投資」「FX投資」「不動産投資」といったなんらかの投資をされた事はありますか?

私はこれまで何度か投資をしてきた経験があり、株式投資に関しては断続的ですが現在も続けています。

最近はこれまでになく多くの方が投資に興味を持つようになり、政府も国民の資産形成の為に、少額投資非課税制度(NISA)といった制度を設けて投資を促進しています。

こうした国の働きかけや投資に対する世間的な動きもあり、私は将来に向けて資産運用を本格的に始めることにしました。

本日は私が利用する事を決めた資産運用サービス「ウェルスナビ(WealthNavi)」についてご紹介したいと思います。

人は「働くことができる期間」が決まっている

20代や30代であれば意識する事はほとんどないかと思いますが、人は「働くことができる期間」というのが決まっています。

当たり前のことで今更な話ですが、人には「老い」があって仕事ができる年齢には制限があり、一般的には60歳が定年として定められ、一つの目安となっています。

私は現在60歳ではないので、60歳になった時の状態はわかりかねますが、20代の頃に比べると身体的な機能が衰えていることから、歳を重ねることでの生産性が低下する事は避けられと考えています。

私が60代の頃は世の中がどうなっているわかりませんが、あと20年ほどしか働けないと考えた場合、その20年で可能な限りお金を稼いでおく必要があります。

通りすがりの猫
通りすがりの猫
だけど、体は一つしかないから、今以上に働いて稼ぐのは無理だよね。
タカオ
タカオ
体は一つだけど、”お金に働いてもらう”という手はあるよ。

お金を増やすには「貯金」や「節約」という方法もありますが、もう一つ「運用」という考え方があります。

私はこれまで「貯金」や「節約」を行って来ましたが、この度「運用」について積極的に行おうと考えたわけです。

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「投資」はできるだけ早い時期に始めるほうが良い

「投資を始めるタイミング」については良いタイミングと悪いタイミングがあります。

投資を始めるタイミングとしては良いとされるのは、世界的な不況が起きて株価が下がりきった直後であり、最近で言えばリーマンショック後の2009年2月頃になります。

逆に投資を始めるタイミングとして悪いとされるのは不景気になる直前で、最近で言えばリーマンショックの直前の2008年8月頃になります。

通りすがりの猫
通りすがりの猫
世界的な不況になるまで投資はしないほうがいいのかな?
タカオ
タカオ
タイミングとして下がりきった時が良いけど、「相場の底」はどこか読めないからね。

「投資を始めるタイミング」は確かに重要ですが、世界経済は上がったり下がったりと波打ちながらも、緩やかに上昇しているため「始める時期」については早いほうが良いとされています。

【米国NYダウ平均株価指数】

仮に65歳の時点で2000万円を貯めたいという目標がある場合は、35歳の方が利回り4%で30年間貯める場合は毎月の積立金は28,816円必要になります。

同様に50歳の方が同じ利回りである4%で65歳の時点で2000万円を貯める場合は、毎月の積立金は81,271円必要になります。

35歳の方なら積立金が毎月28,816円で済むのに、50歳の方だと毎月81,271円というのはかなり差が大きく、資産形成を行うには時間によって生まれる「複利効果」が大きなウェイトを占めることがわかります。

複利効果は運用で得た収益をさらに投資に回すことで、利益が雪だるま的に増えていくことになり、まさに「お金に働いてもらう」ことで資産を増やすことができます。

サラリーマンが資産運用するには勉強と強いメンタルが必要

資産運用は早い時期に始めるのが良く、本来であれば20代の頃から始めるのがベストです。

将来、年金や退職金といった制度で十分なお金が得られる保証はなく、今は長期的な資産運用で資産を増やすことが必要な時代になっています。

こうした資産運用をサラリーマンが勉強をして始めるにはハードルが高く、また相場の流れを読むといった事は、日常的に仕事をしているとできません。

そして、相場を気にしながら仕事をするというのは集中力を欠き、業務に支障をきたします。

通りすがりの猫
通りすがりの猫
サラリーマンが本格的に投資を始めるのは大変そう。
タカオ
タカオ
多くのサラリーマンが仕事をしなが投資をしているけど、そういった方は相場が荒れても動じない強いメンタルがあるんだろうね。

サラリーマンは相場が上がり下がりして一喜一憂していると仕事どころではなく、メンタルの苦痛から投資をやめるサラリーマンも大勢おられます。

私もそうしたメンタルによる苦痛を受けている一人で、株式投資で大きなお金が動くと仕事にならないこともあるため、少額での取引しか行っていません。

ただ、資産運用を本格的に始めるにあたって、運用をプロに任せる方法を考えた結果、「長期」「積立」「分散」で運用が行え、国内だけでなく国際分散投資ができる「ウェルスナビ」を見つけ、利用することにしました。

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ウェルスナビ(WealthNavi)は手間をかけず世界水準の資産運用が行える

サラリーマンは普段仕事をしているため、プライベートの時間を使って投資の勉強をしたり、最新のニュースを見て今後の経済指標を読んだりするとなると大変です。

また運用している株価が下がり損失が出ないように対応が必要になったとしても、仕事中だと、思うように対応できません。

損切りのタイミングを見誤った結果、大きな損失を出すこともあり、サラリーマンが投資をしながら仕事をするというのは、投資のプロである証券会社などの餌食になるだけです。

そのため、プロに任せて資産運用を行う「投資信託」という選択はありますが、世界水準の金融アルゴリズムを使い、状況に応じて適時対応してくれる資産運用は、手数料が高くて、一部の富裕層や機関投資家などしか利用できない特別なものとなっています。

しかし「ウェルスナビ」は、こうした特別だった金融アルゴリズムをAI技術の力で、誰でも利用できるようにしたものとなっており、相場の動向に応じた資産運用をAIが自動で行ってくれます。

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ウェルスナビ(WealthNavi)は理想的な資産運用を行ってくれる

ウェルスナビは「長期」「積立」「分散」の資産運用を全自動で行うロボアドバイザーサービスで、「投資対象」「投資時期」を分散して長期的な保有を目的とした理想的な運用を行ってくれます。

最適な資産運用を行うには優秀な金融アルゴリズムが必要となりますが、ウェルスナビはノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた金融アルゴリズムを使用し、顧客ごとの目的に合わせた資産運用を行ってくれます。

また、顧客に合わせたポートフォリオを作成してくれることや、市場動向に合わせたポートフォリの見直しも行ってくれるので、市場動向が変化したからといってポートフォリオの組み換えの為に頭を悩ませる必要はありません。

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ウェルスナビ(WealthNavi)は個人に合わせた投資プランを提案してくれる

ウェルスナビは6つの質問に答えるだけで、最適な運用プランを提案してくれます。

投資先は海外上場ETFを通して、世界約50カ国の1万1000銘柄に分散投資しているので、「投資先の分散」「投資時期の分散」といった投資における最も気をつけるべきリスクに対して分散する仕組みとなっています。

こういった仕組みによりリスクを減らした資産運用でありながらも、世界経済の成長率を上回るリターンを得ることも可能となっています。

通りすがりの猫
通りすがりの猫
すごく良いけどサービス利用料が高いんじゃないの?
タカオ
タカオ
ウェルスナビの手数料は「年率1%」だね。投資信託に比べると平均よりやや安いくらいかな。

ウェルスナビの手数料は年率1%となっており、グローバルに分散投資する投資信託の平均が1.12%なので、平均より少し安いくらいです。

ただ、顧客ごとに合わせた内容で分散投資してくれる同様のサービスを年率1%の手数料で提供してくれるものはほとんどないので、破格のサービスではないかと思います。

ウェルスナビに早速入金して運用を始めました


ここまで私が利用する事を決めた資産運用サービス「ウェルスナビ(WealthNavi)」についてご紹介してきました。

同様の投資信託などをくまなく調べましたが、ウェルスナビは私のようなサラリーマンが仕事をしながら資産運用するには最適なサービスであることや、「投資対象」「投資時期」を分散して長期的な保有を目的とした運用で、理想的な資産運用を行う申し分のないサービスで、早速申し込みを行いました。

私は資産運用方針としては以下の内容で進めようと考えています。

ウェルスナビ運用方針
  • 初期入金額は25万円からスタート。
  • 2万円ずつ、月5回積み立て投資。(月10万円の積立)
  • 相場が大きく下がれば買い場と考え積極的に追加投資する。

現時点ではまだ運用が始まったばかりですが、今後は週に1回はウェルスナビの運用報告を記事として公開していきたいと思います。

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